DOCTORS INTERVIEW

医師インタビュー

この病院の一番良いところは、医者だけじゃなくてほんとにコメディカルも含めた全部のチーム医療で、一人の患者さんに対して、様々な角度でアプローチしていくところです。患者さんがどういう人生を送られていくのかっていうところまで追っていける、この病院に来て一番大きな経験だと思っています。

未来の風せいわ病院 病院長

田嶋 宣行

当院について

働きやすい病院作りと
積極的な取り組みで
幅広い地域から信頼を得る病院へ。

近年、退院後の地域での生活に重きを置く時代となりました。当院でも地域移行機能強化病棟を設け、急性期の病院として退院促進への取り組みを日々進めております。現在13名の医師が在籍しており、年齢層も30〜50代と幅広く、多くの医師が長きに亘り活躍しています。また、特徴のひとつとして女医が多いことが挙げられます。誰もが気持ちよく働きやすい職場を提供したいと常に考えており、現在は子育てをしながらでも働ける環境を整えているところです。患者さんの傾向としては、ここ数年で子どもの患者数が非常に増えています。智田理事長が授業や講演を外部で活発におこない、地域の皆さまから信頼を得ていることが要因となっているようです。県外から来られる患者さんも多く、とても頼りにしていただいております。

未来の風せいわ病院 診療部長

遠藤 知方

医師インタビュー

当院で働くメリット

多様な症例にチームと共に向き合って、
患者さんの人生を
サポートする地域医療。

精神科はどうしても固く保守的なイメージがあるかと思いますが、当院は地域や患者さんと密に接する地域医療に力を入れています。退院後まで患者さんをケアする先進的な取り組みをおこなう病院は、実はとても少ないのです。スーパー救急病棟では超急性期の患者さんを診ていますが、自分が関わった患者さんが地域に出て行くところまでしっかり見届け、その後の生活までチームでサポートできるシステムは他院とは決定的に異なる当院のメリットです。また、児童から高齢者まで、垣根なく患者さんを受け入れています。レアなケースの症例を扱うことも多いので、精神保健指定医を取得される先生にとっては最適の病院だと思います。地域医療や急性期の治療、資格取得等に興味がある方にぜひ来ていただきたいですね。

病院完結型から地域完結型へ
多機能型地域包括ケアシステムを多職種チームにより構築中
症例が豊富=指定取得可能
指導医も在籍

当院の特徴

入院前から退院後の地域生活まで。
整った環境と信頼のチームが、患者さんの未来を徹底サポート。

これからの暮らし支援部

これからの暮らし支援部

これからの暮らし支援部は「地域医療連携室」「医療福祉相談室」「地域移行推進室」「社会復帰支援室」4つのチームで構成されており、若手からベテランまで多様な職種のスタッフが連携しています。部内には作業療法士も所属しており、医師や看護師とともに患者さんをサポートします。入院から退院までのケアはもちろん、退院後の地域生活をも支援していく部として、地域の様々な機関との連携も活発です。ご本人・ご家族の方々に安心して地域で暮らしていただくため、多職種間の幅広い連携や地域関係者とのネットワークを活かした支援体制を整えています。

医師構成

常勤・
非常勤
役職 科目 氏名 出身大学 卒業年 資格
日本精神神経学会
常勤 理事長 精神科 智田 文徳 滋賀医科大学 平成 9年 指定医 専門医 指導医
常勤 病院長 精神科 田嶋 宣行 岩手医科大学 昭和56年 指定医 専門医 指導医
常勤 副院長 精神科/内科 佐々木 浩行 金沢大学 平成 2年 指定医 専門医 指導医
常勤 診療部長 精神科 遠藤 知方 岩手医科大学 平成12年 指定医 専門医 指導医
常勤 精神科 菊地 澄恵 福島県立医科大学 平成18年 指定医 専門医 指導医
常勤 精神科 八重樫 香名子 秋田大学 平成21年 指定医
常勤 日下 純男 岩手医科大学 昭和40年
非常勤 伊藤 亜記子 東京女子医科大学 平成20年 指定医
非常勤 中屋 重行 岩手医科大学 昭和40年
非常勤 亀井 眞理 東京女子医科大学 昭和58年
非常勤 石田 みどり 岩手医科大学 昭和49年