当院について

病棟紹介

A3

ストレスケア病棟 [ 52床 ]

患者さんを中心に看護師、多職種が一体となって、よりよい環境と看護をご提供します

A3病棟は、22名のスタッフで運用されている開放病棟です。ストレスが原因で不調をきたした方が多く入院されています。個室が16室あり、静かな環境で療養できます。
病棟内が開放エリアと閉鎖エリアに分かれており、開放エリアにはストレスが原因の患者さんのほか、統合失調症、うつ病や気分障がい、発達障がいの患者さんが休息や社会復帰を目指して入院生活を送られています。閉鎖エリアには急性期状態を脱した患者さんや身体合併症を持ち、観察が必要な患者さんが入院されています。
当病棟は疾患も年齢層も様々で、総合的に患者さんを捉え、ケアする力が求められます。そのため、患者さんにより良い看護を提供できるよう看護師間のコミュニケーションを密にし、常に笑顔とあいさつを忘れず、患者さんを中心に看護師、多職種が一体となって課題を解決できるよう、環境作りに努めています。

  • ストレスケア病棟

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A4

亜急性期病棟 [ 59床 ]

患者さんの情報共有を多職種で行い、専門職の効率的なアプローチで支援します

A4病棟は、亜急性期の病棟で男女混合の閉鎖病棟です。スタッフは26名で、看護師、准看護師、看護補助者で構成されています。保護室、観察室、男女の個室もあり、様々な状態の患者さんに対応できるよう工夫しています。
当院には救急病棟があり、3か月での退院を目指していますが、退院先の調整やもう少し時間をかけたケースワークが必要な患者さんが異動されてきます。また、院内で保護が必要な患者さんや開放病棟での対応が難しい患者さんを受け入れています。
A4病棟は、急性期の段階を過ぎて病状の安定が図られているものの、退院に向けてのリハビリや退院支援の強化などの必要性が高い病棟です。そこで、当病棟では多職種でのカンファレンスを定期的に行い、患者さんの個性に応じた援助を行ない、看護師が中心となってきめ細かに対応することを目指しています。
患者さんの退院を妨げているものの情報共有を多職種で行い、効率的に専門職がアプローチすることで、できるだけ患者さんのニーズに沿った退院先を一緒に考えて支援していけるように努めています。

  • 亜急性期病棟

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A5

救急入院料病棟 [ 50床 ]

高い看護基準で、患者さんがその人らしく早期に地域に戻れるようサポートします

病床数50床の救急病棟で、男女混合の病棟です。看護基準を高く設定し、看護師30名のほか看護補助者も配置しています。環境も快適に整備されており、個室が26床(保護室、観察室含む)、4床部屋が6部屋となっています。
入院病棟のため様々な症状、様々な年齢層の患者さんを受け入れておりますが、患者さんがその人らしく早期に地域に戻れるよう、多職種と連携しています。
児童思春期の患者さんの増加に伴い、体を動かすことや人とのかかわり方を「鬼ごっこ」や「こどもSST(Social Skills Training:社会生活技能訓練)」などを通して学んでほしいという思いで、少しずつ取り入れています。

  • 救急入院料病棟

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A6

急性期治療病棟(認知症など) [ 58床 ]

ご安心いただける穏やかな環境で、専門職と協働しながら患者さんを支えます

A6病棟は急性期治療病棟で急性期の患者さんを集中的に治療し、3か月以内の早期の社会復帰を目指しています。医師・看護師・精神保健福祉士・臨床心理士・作業療法士などの多職種で定期的にカンファレンスを行い、それぞれの患者さんに合った支援を行います。
患者さんは年齢層も幅広く高齢の患者さんも多く入院していますので、退院後の生活についても多職種で考え、その人らしい生活が送れるよう援助します。当病棟は閉鎖病棟ですが開放的で展望も良く快適でゆとりある環境を提供しています。スタッフも明るく大変良い雰囲気でいつも笑顔で患者さんやご家族に接しています。

  • 急性期治療病棟

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C2

身体合併症病棟 [ 54床 ]

患者さんやご家族とのつながりを大事に、安心して療養できるように努めます

C2病棟は54床でスタッフは32名です。患者さんの平均年齢は70歳以上と高く、主に寝たきりの患者さんが療養されており、身の回りの介助を要する方がほとんどです。

当病棟では、大事にしていることが3つあります。
①患者さんとのコミュニケーション
看護師は患者さんとのコミュニケーションを大事にして、楽しく患者さんに接すること。作業療法では一緒に取り組み、笑顔になれるようにしています。
②ご家族とのつながり
患者さんとのコミュニケーションを大事にしていることが、ご家族とのつながりであると考えています。ご家族との連絡を密にし、療養生活中の様子をお知らせしたり、今後についてご一緒に考えたり、より良い方向に進んでいけるよう努力しています。
③明るい病棟作り
看護師間のコミュニケーションも良く、病棟はとても明るい雰囲気です。笑顔を絶やさず、楽しく仕事ができるよう心掛けています。スタッフの笑顔で患者さんやご家族の不安をやわらげ、安心して療養していただけるよう努めています。

  • 身体合併症病棟

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C3

地域移行機能強化病棟 [ 60床 ]

地域の関係機関と連携して、患者さんもご家族も安心できる退院を目指します

3年以上の長期入院の方が半数を占める60床の男女混合の病棟で、スタッフは、専従医師1名、看護師14名、准看護師6名、看護補助者7名のほか、専従精神保健福祉士3名、専従作業療法士1名で構成されています。
当病棟では、それぞれの患者さんに合わせた様々な退院支援を行っています。地域の関係機関の方々と患者さんやご家族の方との定期的な交流機会を通じた退院意欲の喚起をはじめ、地域生活を念頭においた実践的なプログラムの実施、通院医療機関の確保や訪問診療および訪問看護の必要性の検討、居住先の検討と確保、試験外泊や訓練の実施、障がい福祉・介護保険サービスなどの必要性の検討、後見人・補佐人などの必要性の検討、相談支援者の検討と確保、症状悪化時等トラブル時の対処方法など、患者さんもご家族も、退院後に安心して地域生活に移行していただけるよう努めています。

  • 地域移行機能強化病棟

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