当院について

特色のある取り組み

スーパー救急病棟

万全の体制で早期の退院を目指す
「スーパー救急病棟」

万全の体制で早期の退院を目指す「スーパー救急病棟」

スーパー救急病棟とは

スーパー救急病棟とは多職種による質の高い集中的な医療を行うことで患者さんの早期社会復帰を目指す病棟です。当院では平成28年3月1日に認可されました。
当院のスーパー救急病棟は児童から高齢の患者さんなど、さまざまな年齢層の患者さんが入院していますが、医師・看護師・精神保健福祉士などを手厚く配置し、入院時よりそれぞれの患者さんの地域生活を意識した医療が行われます。早期に転院しても患者さんやご家族が不安を抱かないよう相談体制も整っています。またプライバシーにも配慮しており個室を多くし自然に恵まれた明るい環境で快適なアメニティを提供しています。

主な治療内容:
認知行動療法などの心理療法、心理教育、服薬指導、作業療法、栄養食事指導など

スーパー救急病棟とは

主な治療内容:
認知行動療法などの心理療法、心理教育、服薬指導、作業療法、栄養食事指導など

高い看護基準を設定

スーパー救急病棟では、看護師30名のほかに看護補助者も配置。マンパワーと急性期の患者さんを受け入れる設備面の両方をしっかりと整備しています。個室26室と4床室6室、全30室50床の男女混合病棟は、外からの風も入るように工夫され、明るく開放感のある空間です。観察室3室はスタッフステーション直結で、急性期の患者さんへの迅速な対応を重視しています。

高い看護基準を設定

早期の退院でも患者さんやご家族が不安を抱かない支援体制

精神科病院では退院後の生活を支援することが重要です。当院では、デイケア、デイナイトケアも充実させているのに加え、ご本人やご家族が退院後に不安を抱くことがないよう、家族教室や訪問看護にも力を入れています。看護師、精神保健福祉士、デイケアスタッフなど多職種の「暮らし安心サポートチーム」による退院後の支援体制をととのえています。

退院後も安心の支援体制

デイケア・デイナイトケア・外来作業療法、訪問看護、家族教室、地域との(作業所・事業所・学校など)連携によるサポート、暮らし安心サポートチーム(多職種)によるサポート、通院

私たちの想い

患者さんが自分らしく早期に地域に戻れるように

私たちの想い

ここ数年の児童思春期の患者さんの増加に伴い、PICU(Pediatric Intensive Care Unit:小児集中治療室)ゾーンを充実させるとともに、体を動かすことや人とのかかわり方を「鬼ごっこ」や「こどもSST(ソーシャルスキルトレーニング)」などを通して学んでほしいという思いで、少しずつ取り入れています。

これからもさまざまなことにチャレンジし続け、患者さんがその人らしく早期に地域に戻れるよう、多職種が連携し地域移行に尽力していきたいと考えています。

私たちの想い

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